お知らせ

2021.09.16

「環境安全基本法」(仮称)の制定とバイオモニタリング制度の導入を求める署名のご協力をお願いします

朝晩涼しくなり、たっぷりと深呼吸をしたくなる季節がやってきましたね。でももしも、私たちの周りで大気汚染が広がっていたとしたら・・・。
私たちの日常は化学物質と切り離すことができません。生活に利便性をもたらす一方で、人や環境に有害な化学物質もあり、大気汚染、水質汚染、土壌汚染の原因にもなっています。
すでに、アメリカやドイツ、韓国では、人の尿や血液中に含まれる化学物質の量を計測し、環境中の化学物質がどのくらい人体に取り込まれているか調査(バイオモニタリング)しています。そして、その結果から有害物質の規制を行うなど、バイオモニタリングの結果が有効活用されています。
しかし、残念ながら日本にはそのような制度も法律もなく、特に子ども達が有害な化学物質の悪影響を大きく受けています。
《みんなの健康を守るための法律をつくろう!!》
「環境安全基本法」(仮称)の制定とバイオモニタリング制度の導入を求める署名のご協力をお願いします。
衆議院議長・参議院議長に届けるため、両方を提出してください。
署名用紙は8/30週にカタログと一緒にお届けしています。(「NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」のホームページからもダウンロード可)
9/30までに配送担当者にご提出ください。
ご協力よろしくおねがいします!

わたしたちが書きました
理事会

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理事会は日常的な最高決定議決及び執行機関で、理事一人ひとりが責任を持って活発な意見交換を行っています。「ひとりの母親、ひとりの女性、ひとりの人間」としての感覚を大事にし、お互いに尊重し合えるような民主的な関係性を育んでいます。

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